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25年ぶりの飛行機(長文です)

今回の北海道旅行においては、交通手段として飛行機を使いました。

私にとっては人生で2回目、1回目から25年離れていました。

25年前はANAで広島-羽田間往復で使いました。

ただ、その時思ったのは、自宅から広島空港までの移動時間と

羽田空港から目的地までの移動時間がいずれも長く

新幹線を使った場合とほとんど時間が変わらず、コストは新幹線の方が安いため

以後、首都圏より近い場所に移動するときは新幹線を使っていました。

北海道については、幼少期よりいずれは行きたいと思っていた場所でした。

新幹線も函館まで開通しているため、交通手段の選択肢が増えたため

敷居はかなり下がっていました。

ただし、広島からでは東京で一度乗り換えて函館まで行くのに新幹線乗車のみで

約9時間、前後の待ち時間等を含めると10時間を超えるものと思います。

一方、飛行機の場合は2時間プラス自宅から空港までの移動1時間と

新千歳空港から札幌までがこれも大よそで1時間の合計4時間です。

時間効率を考えて飛行機を選択しました。

ただ、久しぶりの飛行機利用は色々分からないことだらけでした。

まず私は、荷物を預けてお土産を買おうとしたのですが、一度荷物を預けると

土産コーナーには行けないと思ったため、そのことを荷物を預ける前に

JALの荷物検査の人に尋ねました。

私「荷物を預けた後に空港内のお土産屋に行くことはできますか?」

職員「それはできますよ。ゲートを通らなければ。」

私「ゲートを通過しないと荷物は預けられないですよね?」

職員「そんなことはないですよ。」

この時職員は、ややあざ笑うような態度で答えました。

(そんなことも知らないのか?)と言わんばかりでした。

次に、

私「買ったお土産を荷物として預けることはできますか?」

と聞くと

職員「はいできますよ。荷物はゲートを通らない限りは何回でも預けられますよ。」

この結果、私は荷物を2回預けることになりました。

その結果、2枚の引換証を持つことになりました。

飛行機に慣れている人であればまずしないことだと思います。

悠長に過ごしていたら搭乗締め切りの22分前でしたので、そこそこぎりぎりでした。

25年前に羽田に行った時は荷物を預けませんでしたので

荷物を預けること自体は初めてでした。

北海道は初めてでしたので、どのような航路を辿るのか?は興味がありました。

直線的だと日本海上空を通過します。

往路は窓際に座れましたので上空からの景色を堪能できました。

この写真は青森県を抜けて北海道に差し掛かった辺りです。

着陸した時です。

周囲に建物らしきものがありません。(当然と言えば当然なのかも)

復路についても、新千歳空港を散策する上では荷物が邪魔でした。

ただ、新千歳空港では荷物を一時的に預かってくれるコーナーが2階にありました。

有料(400円)でしたが、預かってもらって昼食を食べに行きました。

昼食後、お土産を買ったのですが、大半は宅配にしました。

届いた時の段ボール箱です。

冷凍食品もありましたので、箱2個でした。

往路の反省を活かし、復路では搭乗手続締切50分前に荷物を預けました。

荷物を預けた後、ガンダムベースを少し見て保安を通過しました。

しかし、保安通過時に金属探知機に引っかかりました。

往路では引っかからなかったのですが、復路では定期ケースで引っかかりました。

2か月前に優れ物だと言って買った定期ケースでした。

ボタンの材質が引っかかったのかもしれません。

この時は最初はベルトを外して再度通過して引っかかり、

次に歩数計と定期ケースを保安に渡して3度目の通過でOKでした。

広島空港と違って厳しいのでしょうか?

空港によって危険度が異なると言うのはあまりない気がしますが…。

少し焦りました。

搭乗が始まるまでは外を眺めていました。

数十分でしたが、数機の飛行機が離陸する様を見ることが出来ました。

機内では復路は通路側の席でしたので、外の景色は見ることができませんでした。

隣の人は年配の方でしたが、かなり偉い立場の人なのか?

座る時にかなり足を広げて座っていたため、私が縮こまって座る必要があり、

そこそこストレスではありました。

ただ、そんなストレスも客室乗務員の笑顔でほぼ吹き飛びます。

飛行機に搭乗する職員は、機長・客室乗務員共に精神力(メンタル)が強くないと

恐らく務まらないものと思います。(素晴らしい仕事をしてくれました!)

広島空港に着いた時の荷物を受け取る場所です。

広島はこの時は雨で、荷物も雨で濡れていました。

数名が荷物にビニルシートを被せていました。

かなり飛行機慣れしている方だろうと思いました。

飛行機から取り出して空港内に入るまで、荷物が屋外に露出することを

ここで初めて知りました。

最後にリムジンバスに乗ったのですが、

荷物をバスの荷室に入れる担当の人が私のカバンを見て

「その荷物は持たれますよね?」

と言ってきたので

(え、入れさせてくれないの?)と思ったのですが、ここで

「入れて頂きたいんですけど」

とでも言おうものなら不機嫌になられても困るので

私「はい、自分で持ちます。」

と答えてしまいました。

他の乗客はほとんどがトロリーバッグだったので、トロリーバッグは

荷室に入れていました。

久しぶりに飛行機に乗りましたが、当時ほど怖さがありませんでした。

余命宣告されているため、死への恐怖感がやや薄くなっているのかもしれません。

飛行機が落ちたらどうしよう、というよりは上空からの景色を堪能していました。

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