2026北海道旅行「エアターミナルホテルにチェックイン」
太郎と二郎の47都道府県制覇 最終都道府県 北海道の旅です。
東京では冬の終わりでしたが、北海道は絶賛 真冬でした。。。
羽田空港からJALで無事、新千歳空港に到着しました。この日のホテルは、新千歳空港内にあるエアターミナルホテルでした。
出入り口は到着フロア(1階)にも出発フロア(2階)にもあり、レセプションは3階でした。部屋は4〜5階にあるものと思われます。
入口は国内線ターミナルJAL側と言うか、スカイマーク側にありました。
カタカナで大きく「エアターミナルホテル」と書かれており、日本人には分かりやすいと思いました。
レセプションの前には、、、卒業式等で付ける造花を思い出させるような花が鎮座していました。花が本物なのか造花なのかまでは確認していません。
この日は大人1人、小人2人でしたが、トリプルルームを予約していました。エアターミナルホテルでは、小学生はもう大人と同額でした。トリプルルームと言っても1つはエキストラベッドでした。
ベッドの上には、ワンピース型の大人用のパジャマが用意されていましたが、子どもたちは持参したパジャマを使いました。太郎が大人用のパジャマを着たいと言いましたが、トイレ等で汚されたら困るので拒否しました。
2ヶ月前くらいの予約時点で滑走路側の部屋は残念ながら空きがなく、今回は駐車場側の予約でした。
カップ類は3人分用意されていました。
ポットに満タンの水が既に入っていましたが、いつの水か分からないので入れ替えてからお湯を沸かしました。父はリスク回避の思考をしています。
冷蔵庫にはペットボトルの水が3本あり、助かりました。
スリッパは使い捨てではなかったです。
洗面所のコップや歯ブラシも3人分用意されていました。
ドライヤーはTESCOMのものでした。可もなく不可もなくなドライヤーでした。
WiFiのスピードはそれなりに早かったです。
翌朝、、、
起きると雪景色でした。
北海道では日常的な景色なのかもしれませんが、我が家にとっては非日常な風景でありました。
その後、準備をして朝食へ。
朝食レストランは吹き抜けになっていました。
「シェーン ヴァッサー」と言うレストランが会場でした。
ご飯は「ゆめぴりか」が用意されていました。
海鮮として、少しだけ白身の刺身がありました。
パンコーナーは、何種類かパンが用意されていました。
コーンパンとミルクパンを少し焼いて食べたらふわふわで美味しかったです。
太郎と二郎は朝から大盛りなソフトクリームを食べていました。。。
太郎と二郎もついに47都道府県制覇で、その旅の宿泊先は新千歳空港内にあるエアターミナルホテルでした。
この時は夜に空港着であり、到着後すぐにチェックインしました。移動時間数分でチェックインできるのは楽で良かったです。
ホテル館内は、造りは古かったですが、設備等は十分でした。ただ、滑走路側の部屋(エキストラベッドが入れられるスタンダードツインルーム)はなかなかキャンセルが出ず、ファミリールームは空いていたのですが1万円以上高くなるので駐車場側の部屋に宿泊となりました。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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