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❄️卒論108枚と、大雪と、それでも前に進んだ冬❄️(大学4年生1月の日記より)

こんにちは。

今日は、大学4年の冬――

人生のひとつの節目だった時期の日記を振り返ります。

卒論に追われ、将来に揺れ、

それでもどこか前を向いていた、あの頃の自分。

少し長いですが、お付き合いください。

📝1月16日〜17日|卒論、限界の追い込み

振りかえり休日。

寒波。雪が降った。

洋間のこたつで、ひたすら卒論。

今日で77枚。明日100枚いけそうだ。

――そして翌日。

やったー!!

卒論108枚、一気に完成!!

清書スタートから5日目。

ついにやった。

右手が痛い。

とにかく書いた。書き続けた。

🌨️1月19日|配属と現実

大雪。

街は完全に銀世界。

そんな中、広島教育事務所へ。

結果――

広島市の西の地区に配属。

正直、一番遠い場所だった。

「どこでもいい」と言った自分。

その言葉が、そのまま返ってきた形だ。

それでも思う。

先生になりたい。

😓1月20日|不安と揺れ

卒論を製本に出す。

でも、心は晴れない。

先生として採用されるのか。

もしダメだったらどうするのか。

やることはある。

でも、気持ちがついてこない。

そんな一日だった。

😡1月26日|怒りと疲れ

帰郷できなくなった。

下宿先の大家さんとのやり取りで、気持ちが荒れる。

「ちゃんと読めよ!」

心の中で叫ぶ。

卒論で削られた余裕は、もう残っていなかった。

☺️1月27日|小さな救い

ちょっぴりいい日。

友達と会えただけで、少し楽になる。

人って単純だな、と思う。

✈️1月29日|未来の話

卒論は一応、仕上がった。

そして――

北海道旅行の計画。

10日間の旅。

かなり思い切った計画だった。

不安はある。

でも、それ以上に楽しみだった。

❄️1月31日|そして提出へ

大雪。

その中を帰省。

電車も止まり、長時間待たされた。

でも、不思議と楽しかった。

そして――

卒論、提出。

やっと、終わった。

🌱あとがき

この頃の自分は、正直かなり未熟でした。

「どこでもいい」と言ってしまう甘さ。

不安になるとすぐ揺れる弱さ。

それでも――

手を止めなかったことだけは、確かです。

108枚の卒論も、

雪の中の移動も、

不安だらけの将来も。

全部ひっくるめて、今の自分につながっています。

そしてこのあと、

人生初の「卒業旅行」へと続きます✈️

また次回、書いてみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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