北海道48泊の旅 美食ドライブ180km
我が家では2016年から恒例になった
夏の北海道キャンプツーリング旅
2025年6月1日~7月19日まで
48泊の記録をお届けします
「ツーリング」というとバイクだと思う人が多いみたいですが、我が家は車です。
↓詳しくはこちらを。
「キャンプ」のスタイルについては↓こちらをご覧ください。
旅の途中で投稿したブログはテーマ「北海道キャンプツーリング2025」の1~39件目までです。
道東グルメドライブ
標津から虹別に移動した話が前回でした。
キャンプ場については現地からのブログをご覧ください。
一夜明けたこの日は、朝から道東ドライブ。
というよりも、食べたいものを食べるために走り回る日です。
キャンプ場を出たのが8時半、戻ったのが14時半。6時間で180kmほどを走りました。
まずは「コープはまなか茶内店」で美味しい美味しい「4.0ソフト」(4.0はヨンゼロと読みます)「ハーゲンダッツのソフトクリーム」と呼ばれる品です。
現地からのブログは
こちら
。
↓ハーゲンダッツのミルクと同じミルクでできてますから、なんで美味しいかは本家のCMをご覧ください。
午前のおやつの後、腹ごなしにお散歩に向かった霧多布岬は、キリたっぷりでラッコは見えませんでした。
寒かったよ~。霧多布キャンプ場は無料ですが、我が家が利用しないのは霧がちなのと寒いのと風が強いからです。
お昼ご飯は「厚岸の道の駅コンキリエ」
おめあてのレストランは団体対応中のため30分ほど待つことになりました。
呼び出しベルを渡されるので館内で自由にしていられます。
メニューを見たり、売店をみたり、ミニ水族館を見たり。
イワナやヤマメは名前付きで写真を撮ってたんですが、一番きれいに写真が撮れたこの子が何者なにかは分かりません。
レストランの呼び出しベルが鳴って、席に案内されるとともにオーダー。
旦那様はカキフライ定食2100円。お味噌汁はホタテの稚貝入りです。
私はフィッシュ&オイスター1600円
旦那様からは何度も「ご飯を頼まなくて大丈夫?」と聞かれましたが、ポテトがあるから要らない!と判断したのは英断だったと思います。
残さず食べてお腹いっぱいです。
牡蠣の街で美味しいカキフライが食べられるレストランですが、毎年の値上げでお得感が減ってきてしまいました。
道の駅を出てから、5分で厚岸の漁協直売所「エーウロコ」
セルフでレンチン蒸し牡蠣を食べられるんですが、お腹に余裕がありません。
なんで来たかというと、蟹好きな私の実家に「エーウロコ」から海産物を送ることにしてるからです。
北海道ツーリングを数年やってきた経験として、箱詰めと発送をお願いできるお店としてはココが安くて品ぞろえが多くて便利なんです。
今年は、花咲ガニ700gが2100円、灯台ツブが880円(たぶん1キロ)箱代やクール便を含めた合計は5500円ほどでした。
値段だけでいったら各地の大きめなスーパーが安いんですけど、スーパーのパックを箱詰めして送るわけにはいかないですからね。
次回はツーリングの休息日。ちょっとお料理します。
次回は休息日のキャンプ飯
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
多くの人に読まれている記事を中心に、役立つ情報を一覧で確認してみる