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間欠泉のある温泉おすすめ宿7選!迫力の噴き上げと名湯を満喫する温泉旅

温泉旅行に行くなら、ただお湯に入るだけではなく、「うわ、すごい……」と思わず声が出るような体験も一緒に楽しみたいですよね。

湯けむりが立ちのぼる温泉街、体の芯までほどける名湯、そして地面から熱湯や蒸気が勢いよく噴き上がる間欠泉。

間欠泉のある温泉は、全国どこにでもあるものではありません。だからこそ、せっかく行くなら「見られてよかった」で終わらせず、宿選びまで含めて満足できる旅にしたいところです。

この記事では、間欠泉を見られる温泉地と、その旅で泊まりたい宿を厳選して紹介します。

「迫力ある間欠泉を見たい」

「温泉宿でゆっくりしたい」

「カップルや夫婦で特別感のある旅行にしたい」

「家族旅行で子どもが喜ぶ体験を入れたい」

「せっかくなら、記憶に残る温泉旅行にしたい」

そんな人に向けて、観光のしやすさ、温泉の満足度、宿泊体験の良さ、予約したくなる理由までまとめました。

間欠泉のある温泉旅行で失敗しない選び方

間欠泉のある温泉を選ぶときに大切なのは、「間欠泉の迫力」だけで決めないことです。

間欠泉は自然現象に近いものなので、場所によって噴き上げの間隔、見られる時間、見学のしやすさが違います。

さらに、間欠泉の近くにそのまま泊まれる宿がある場所もあれば、間欠泉は観光スポットとして見学し、宿は近隣の温泉地で選ぶ場所もあります。

まずは下の表で、旅の目的に合う温泉地を確認してみてください。

目的

おすすめの温泉地

旅の魅力

とにかく大迫力の間欠泉を見たい

河津・峰温泉、北海道鹿部、宮城・鬼首、別府

噴き上がる温泉の勢いを間近で感じられる

温泉宿の満足度も大事にしたい

河津、登別、熱海、別府

観光と宿泊のバランスがよく、旅行全体の満足度が高い

秘湯感のある温泉に入りたい

塩原元湯温泉

間欠泉の湯を宿で体感できる、温泉好き向けの濃い旅になる

家族旅行で楽しみたい

鹿部、鬼首、登別、別府

間欠泉に加えて、足湯、地獄めぐり、温泉街散策も楽しめる

カップル・夫婦で特別感を出したい

河津、熱海、登別

露天風呂、貸切風呂、食事、温泉街歩きまで楽しめる

この記事で紹介する宿は、間欠泉そのものの近さだけでなく、「泊まったあとの満足感」まで考えて選んでいます。

間欠泉は見学時間が短いこともありますが、宿がよければ旅全体の記憶は一気に濃くなります。

つまり、間欠泉のある温泉旅行で後悔しないコツは、間欠泉だけでなく「その日の夜にどこで癒されるか」までセットで決めることです。

間欠泉のある温泉で泊まりたい宿7選

ここからは、間欠泉のある温泉旅行で泊まりたい宿を紹介します。

どの宿も魅力がありますが、迷った場合は次のように選ぶのがおすすめです。

迷ったら

選ぶ宿

大人の贅沢旅にしたい

玉峰館

北海道で間欠泉と海の幸を楽しみたい

温泉旅館 鹿の湯

家族で自然と温泉を楽しみたい

鬼首温泉 リゾートパーク ホテル オニコウベ

温泉そのものを重視したい

塩原元湯温泉 ゑびすや

有名温泉地で失敗しない旅にしたい

登別温泉 第一滝本館

首都圏から気軽に行きたい

貸切温泉のコンドミニアム グランビュー熱海

別府地獄めぐりと温泉宿を楽しみたい

別府最大級の露天風呂の宿 おにやまホテル

玉峰館

静岡県・河津町/峰温泉大噴湯公園の旅におすすめ

間欠泉のある温泉旅行で、特別感をしっかり味わいたいなら、まず候補に入れたいのが河津の「玉峰館」です。

河津町の峰温泉大噴湯公園では、100度の温泉が高さ約30mまで噴き上がる大噴湯を見学できます。

しかも、ただ見るだけではありません。足湯に入りながら噴き上げを待ったり、温泉たまご作りを楽しんだりできるので、温泉旅行のワクワク感が一気に高まります。

その旅の宿としておすすめなのが、創業大正15年の源泉かけ流しの宿「玉峰館」です。

この宿の魅力は、間欠泉観光と高級感のある温泉宿ステイを一度に叶えられるところです。

館内は落ち着いた大人の雰囲気で、全16室の小規模な宿。にぎやかな大型ホテルよりも、静かに温泉と食事を楽しみたい人に向いています。

大浴場や貸切風呂で源泉かけ流しの湯を楽しめるだけでなく、露天風呂付き客室を選べば、誰にも気兼ねせず自分たちだけの時間を過ごせます。

特にカップルや夫婦旅行なら、間欠泉を見たあとの余韻をそのまま宿に持ち帰れるのが魅力です。

「せっかくの温泉旅行だから、少し贅沢してよかった」と思える滞在を狙うなら、玉峰館はかなり満足度の高い選択です。

おすすめな人

夫婦旅行、記念日旅行、カップル旅行、大人の温泉旅

魅力

源泉かけ流し、貸切風呂、露天風呂付き客室、落ち着いた雰囲気

間欠泉旅のポイント

峰温泉大噴湯公園と組み合わせると、迫力ある噴き上げと上質な宿時間を両方楽しめる

玉峰館を選ぶなら、露天風呂付き客室や貸切風呂を重視すると満足度が上がります。

間欠泉を見るだけの日帰り旅でも楽しいですが、玉峰館に泊まると「温泉を見た旅」ではなく「温泉に包まれた旅」になります。

河津桜の時期や週末、連休は人気が出やすいので、気になる部屋がある場合は早めに予定を押さえておくのがおすすめです。

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温泉旅館 鹿の湯

北海道・鹿部温泉/しかべ間歇泉公園の旅におすすめ

北海道で間欠泉のある温泉を楽しみたいなら、鹿部温泉は外せません。

鹿部町の「しかべ間歇泉」は、高さ15mを超える100度の温泉が約10〜15分ごとに噴き上がる、北海道らしいスケール感のある間欠泉です。

間欠泉をただ眺めるだけではなく、足湯に浸かりながら待てるのも魅力です。

噴き上げの瞬間は、湯気と音の迫力があり、写真や動画に残したくなる体験です。

そんな鹿部温泉で泊まりたいのが「温泉旅館 鹿の湯」です。

3本の源泉から注がれるかけ流しの温泉が自慢の宿で、温泉旅館らしい落ち着きがあります。

北海道の温泉旅は、景色、食、湯の満足度がそろうと一気に旅の印象が深くなります。

鹿部は海の幸も楽しみやすいエリアなので、間欠泉と温泉、さらに北海道らしい味覚まで楽しみたい人におすすめです。

おすすめな人

北海道旅行、函館方面の温泉旅、家族旅行、夫婦旅行

魅力

源泉かけ流し、露天風呂、落ち着いた温泉旅館の雰囲気

間欠泉旅のポイント

しかべ間歇泉公園で噴き上げを見たあと、鹿部温泉の湯でゆっくり休める

北海道旅行で「普通の温泉だけでは物足りない」と感じる人には、鹿部温泉がよく合います。

函館観光と組み合わせると、街歩き、グルメ、間欠泉、温泉宿の流れが作りやすくなります。

特に、子ども連れの家族旅行では、間欠泉の噴き上げがわかりやすい思い出になります。

大人にとっても、足湯で待ちながら噴き上げを眺める時間は、いかにも温泉地らしい贅沢です。

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鬼首温泉 リゾートパーク ホテル オニコウベ

宮城県・鬼首温泉/鬼首かんけつ泉の旅におすすめ

間欠泉らしい迫力をしっかり感じたいなら、宮城県大崎市の鬼首かんけつ泉もおすすめです。

鬼首かんけつ泉には、「弁天」と「雲竜」という2つの間欠泉があります。

特に弁天は、約10分間隔で15mほど噴き上がるため、比較的待ち時間が短く、旅行中でも見学しやすいのが魅力です。

噴き上がる瞬間を待つ時間も、温泉旅行ならではの楽しみです。

そんな鬼首温泉エリアで泊まるなら、「鬼首温泉 リゾートパーク ホテル オニコウベ」が候補になります。

山の景色を感じられるリゾートホテルで、温泉だけでなく自然の開放感も楽しめます。

大浴場からはオニコウベの雄大な自然を眺められ、アルカリ単純泉のやわらかな湯に浸かれるのも魅力です。

春から秋は高原リゾート、冬はスキーや雪景色と組み合わせやすく、家族旅行や自然好きの旅行に向いています。

おすすめな人

家族旅行、自然を楽しむ旅、東北の温泉旅行、ドライブ旅

魅力

山の眺望、温泉大浴場、サウナ、リゾート感のある滞在

間欠泉旅のポイント

鬼首かんけつ泉で迫力ある噴き上げを見て、ホテルでゆっくり自然と温泉を楽しめる

鬼首は「間欠泉を見て終わり」ではなく、自然の中で一泊してこそ満足度が上がるエリアです。

日帰りで急いで回るよりも、宿泊して朝や夕方の空気を感じると、温泉地らしさをより深く味わえます。

子どもに自然の迫力を見せたい家族にも、東北で少し珍しい温泉旅をしたい夫婦にもおすすめです。

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塩原元湯温泉 ゑびすや

栃木県・塩原元湯温泉/間欠泉の湯を宿で体感したい人におすすめ

「見る間欠泉」だけでなく、「間欠泉の湯そのものを宿で味わいたい」という温泉好きにおすすめなのが、塩原元湯温泉の「ゑびすや」です。

ゑびすやには、塩原温泉最古の湯とされる「梶原の湯」と、間欠泉「弘法の湯」があります。

きれいに整った大型旅館というより、温泉そのものを深く楽しむ宿です。

泉質の違う湯を味わい、飲泉できる梶原の湯や、名物の温泉おかゆを楽しむ時間は、温泉好きにはたまらない体験になります。

派手な観光ホテルを求める人よりも、「本当にいい湯に入りたい」「秘湯感のある宿に泊まりたい」という人に向いています。

温泉旅行に何度も行っている人ほど、こういう宿の価値がわかるはずです。

おすすめな人

温泉好き、秘湯好き、湯治気分を味わいたい人、泉質重視の人

魅力

梶原の湯、弘法の湯、飲泉、温泉おかゆ、昔ながらの湯宿感

間欠泉旅のポイント

見学型ではなく、間欠泉の湯を宿の温泉として楽しめるのが大きな魅



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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