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【 宿泊記 】レイクビューTOYA乃の風リゾート②夕食編

【 宿泊記 】レイクビューTOYA乃の風リゾート②夕食編

春休みの期間に北海道旅行をしてきました♪

🔗ラウンジも素敵なレイクビューTOYA乃の風リゾートへ宿泊しました

夜ご飯はビュッフェレストラン、ル・ヴォンにて。

お客様が多くてお写真に残せませんでしたが、窓枠含めて全てがガラス製という開放感溢れる窓が特徴的な会場です。

ビュッフェ会場も広くて驚いたのですが、さらにびっくりしたのはキッチンカーが会場内に2台もあったこと。

ディナータイムにはピザとパスタを作っているコーナーで、出来立てをいただくことができました。

サラダなどの前菜コーナーと、貝焼きコーナー、鉄板焼きコーナー、お寿司カウンターなどかなり広く構えられていたので、満席という多くの人が利用する人数と比べて混雑している体感がありませんでした。

BBQコーナーの鉄板には北海道産豚もも肉の室蘭焼き鳥風というお料理も。

サラダも『うど』と『こごみ』と『アスパラガス』という春の食材をふんだんに使った手の込んだもので、おすすめの食べ方として書いてあったカッテージチーズをトッピングしていただきました。

お魚の前菜コーナーには北海道産の鯖を燻製仕立てにしたものや、つぶ貝の壷焼きやブイヤベースなど海の幸も目一杯並んでいました。

こちらのつぶ貝の壷焼きがもう本当に絶品で!許されるなら毎日食べたいです。

お寿司はオーダーしてから目の前で握っていただけるもので、鰊や白つぶ貝があるのが北海道らしく思えましたし、とっても美味しかったです。

お寿司とは別にお刺身も充実していて、ねっとりしたいかの旨みがが格別で、おろした山芋と一緒にいただいた鮪も美味でした。

鉄板で焼き上げていただけるステーキがずっと人気で、できたらベルで呼んでいただけるスタイルでした。

牛肉の産地がお知らせされていて、この日は十勝清水町の牛肉。

マッシュポテトが添えてあって鉄のミニフライパンで提供していただけるのも良かったです。

あと個人的に大ヒットだったのがバターステーション。

北海道内で作られたバターが5種類食べ比べられるようになっていて歓喜しました。

5種類を少しずつ試してみると味わいの違いがわかりやすくて、個人的には写真左からふたつ目の山中牧場の赤いバターが特に好きでした。

春の贅沢スープバーには参鶏湯、クラムチャウダー、筍のすまし汁。

クラムチャウダーが噴火湾のベビーホタテとだて牛乳を使ったもので、地産地消のお料理がたくさん味わえて嬉しかったです。

写真に残せていませんが、札幌味噌ラーメンコーナーも常に列ができていました。

手羽唐揚げも、揚げあがった手羽先が並ぶそばからなくなっていくような人気ぶりでした。

デザートコーナーも充実していて、自分で取り分けていくビュッフェ台とパティシエのかたが盛り付けてくださるコーナーが分かれていて、手の込んだスイーツに目を奪われました。

北海道産ミルクといちごのババロアが手前のもので、最後のデザートまで美味しくいただきました。

実は旅行の工程を組むにあたり、こちらで連泊するか否かをとても迷いました。

館内にはビュッフェ会場以外にも和食会席をいただける茶寮とフレンチ会席をいただけるレストランがあるのですが、今回の私の旅の条件だとレストラン会場が朝夕ともに同じビュッフェ会場のみということで、2日間同じメニューになるのはどうかなと悩んで結局一泊のみにしたのでした。

ですが、悩みは杞憂に思えるほどバラエティに富んだメニューで一夜では全く食べ切れませんでした。笑

同じように悩んでいるかたがいらしたら、個人的にはビュッフェでも2泊は問題なく楽しめそうに思えました♪

一休.comより予約をしたところ、ダイヤモンド会員の特典でフルボトルワインを夕食時に提供していただきました。

不得手な場合はソフトドリンクにもご交換いただけるようでした。

また、旅の用途として記載する項目があったためそちらに記していただけでしたが、デザートプレートとお写真のプレゼントをしてくださり、お祝いの場にもサポートをいただけそうでした。

📍ザ レイクビューTOYA乃の風リゾート

add.北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉29−1

🚗有

お夕食の前にレストラン会場前にあるギャラリーへ立ち寄りました。

愛用している静岡県の「mizutori」の下駄や、石川県の「能作」の錫製品などが目に入って、日本各地の工芸品が並んでいて美しかったです。

羊毛作品の羊ちゃんも愛らしい作品で、ホテル内ショップの奥側にも仲間たちがたくさん並んでいました。

そのうちの北海道内で活躍されている作家さんの作品を今回の旅の記念に連れて帰ってきました。

写真が多くなってしまうので、改めてお土産品のブログとしたいと思います。



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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