【新千歳空港】旅の締めはこれ!函館発の絶品ジェラート『ミルキッシモ』で北緯41度の恵みを堪能
【新千歳空港】旅の締めはこれ!函館発の絶品ジェラート『ミルキッシモ』で北緯41度の恵みを堪能
北海道旅行のラストを飾る新千歳空港。お土産選びも楽しいけれど、最後にどうしても食べておきたかったのが、函館発のジェラートショップ「MILKISSIMO(ミルキッシモ)」です。
出発ゲートへ向かう前に、色鮮やかなショーケースに吸い寄せられてしまいました。
コンセプトは「北緯41度の出会い」
お店の壁に掲げられた「Hakodate Gelato Da 41°N」の文字。
これには素敵な意味が込められているそうです。
イタリアの首都ローマと北海道・函館。
北緯41度で結ばれたこの2都市は、一方がジェラートの本場、もう一方がジェラートの原料であるミルクの本場です。
本場の技術と、北海道の質の高いミルク。この2つが融合しているなんて、美味しくないわけがありませんよね。函館近郊の上質な牛乳をベースにした、北海道ならではのフレーバーがずらりと並んでいました。
宝石箱のようなショーケースに目移り!
見てください、この色鮮やかなディスプレイ!
定番のミルク系から、パッションフルーツやアサイーバナナといったフルーツ系まで種類が豊富で、どれにするか本気で迷ってしまいます。
今回選んだのは「ハスカップ」×「ミルキッシモヨーグルト」
迷いに迷った末、今回は「ハスカップ」
と
「ミルキッシモヨーグルト」のダブルをチョイスしました。
ハスカップ
北海道といえばやっぱりこれ!鮮やかな赤紫色が目を引きます。キュッとした酸味があって、とっても爽やか。
ミルキッシモヨーグルト
ミルクのコクがありつつも、後味はさっぱり。ハスカップの酸味との相性が抜群で、この組み合わせは大正解でした!
口あたりがとってもなめらかで、素材の味がしっかり活きている感じ。搭乗前のちょっとした疲れが、この冷たくて甘い幸せで一気に吹き飛びました。
旅の最後に、北海道の恵みをもう一度
新千歳空港店はアクセスも良く、空港内での「食べ納め」にぴったり。
イタリアの風を感じつつ、北海道の豊かな大地を味わえるミルキッシモのジェラート。
皆さんも北海道を離れる直前に、ぜひ「北緯41度の恵み」を味わってみてくださいね。
ごちそうさまでした!
💡 お店情報
店名:
ミルキッシモ 新千歳空港店
場所:
新千歳空港 国内線ターミナルビル 2F
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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