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行き渋る娘を救った北海道土産

小学1年生の頃から

特別支援学級に通う小学6年生、

発達障害で最近反抗期ぎみの次女と、

思春期まっさかり中学2年生の

長女のママで、

軽度知的障害の次女が

3か月で漢検10級に合格した

"子どもとの接し方"をお伝えしています

今回のGWで行った北海道旅行。

実は、次女にとって“初めての飛行機”でした。

いつも旅行は車で行ける近場ばかり。

でも、小学6年生になった記念に、

「今年は飛行機で行ってみよう!」と少し挑戦。

荷物が大きくなりすぎないように、

お土産も事前にしっかりリサーチして行きました。

その中でも大当たりだったのが、

北海道のお菓子

「き花」

正直、そこまで期待してなかったんですが(笑)

帰宅してから食べたら、

「え、めちゃくちゃ美味しい…!」と感動

自宅用にも買っておいて大正解でした。

…そして迎えた連休明け。

案の定、次女の行き渋り発動。

「○○君、ずる休みしたんだって!」

「私も休みたい!!」

始まりました(笑)

しかもその日に限って、

私は外せない用事あり。

心の中では、

「今日だけは行ってくれ〜〜〜!!」と必死でした

でも、頭ごなしに

「休まないで!」と言うより、

今回は少し伝え方を変えてみました。

「みんなが休みたいって思う中で、行けるのってすごいことだよ」

「帰ったら、北海道で買った“き花”食べよう!」

そう言うと、

さっきまで不満そうだった次女が、

「…じゃあ行く」

と、すんなり登校。

あんなに不機嫌だったのに、

玄関を出る頃にはいつもの顔に戻っていました。

子育てって、

正論だけじゃ動かないことが本当に多い。

でも、

“楽しみ”とか

“嬉しかった記憶”って、

子どもの気持ちを前に進める力になるんだなって感じました。

北海道旅行は、

ただ遊びに行っただけじゃなくて、

次女にとっても、

「自分で挑戦できた経験」

になったのかもしれません。

初めて飛行機に乗って、

寒さに耐えて、

いっぱい歩いて、

帰ってきてからも頑張って学校へ行く。

少しずつ、ちゃんと成長してる。

実は私、これまで

保育士や家庭教師として700組以上の親子と関わってきました。

その中で感じるのは、

子どもって「やる気がない」のではなく、

“その子に合ったスイッチ”が見つかっていないだけ、

ということ。

ゲームが好きな子にも、

実はタイプによって合う勉強法が全然違うんです。

あなたのお子さんは、どのタイプ?

ぜひ、気軽に診断してみてくださいね

『子どもが好きなゲーム×ぴったりな勉強法診断』

https://system.faymermail.com/forms/33131

ちなみに北海道のお土産「き花」、

本当におすすめです(笑)

種類もたくさんあって、

わが家は、2種類買いました



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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