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北海道48泊の旅 競馬の街で馬を見る

我が家では2016年から恒例になった

夏の北海道キャンプツーリング旅

2025年6月1日~7月19日まで

48泊の記録をお届けします

「ツーリング」というとバイクだと思う人が多いみたいですが、我が家は車です。

↓詳しくはこちらを。

「キャンプ」のスタイルについては↓こちらをご覧ください。

旅の途中で投稿したブログはテーマ「北海道キャンプツーリング2025」の1~39件目までです。

競馬ってすごい

うらかわ優駿ビレッジAERUに滞在中

近くにある「JRA日高育成牧場 展望台」に行ってみます。

ガラスには見えるものの説明が書いてあります。

山の名前も書いてあるけど、ここからの景色は育成牧場を見ることがメインです。

それでも広すぎてほんの一部しか見えません。

この旅一番の双眼鏡の出番でした。

屋内で1000m直線の施設も遠くに確認できました。それにしても直線1キロの室内って…

そうこうしてたら手前の厩舎から馬がでてきて道を進んでます。

あとで通ろうと思ってた道ですが、馬に出くわすと怖いので通るのはやめました。

競走馬についての展示もありました。

敷地の広さ、設備の充実っぷりに圧倒されてしまって、競馬ビジネスってどれだけお金かかってるんだろう?と気になってなりません。

次に来たのはAERUの敷地内にあるお馬さん見学施設

これは再現厩舎。中には入れませんでした。

こっちはセンター厩舎

↑馬の厩舎って個室ごとに扉がついてるんです。この写真に写ってる左側には3頭ってこと。

乳牛ならこの幅で10頭は飼われてるんじゃないかと思うと、馬ビジネスのお金がきになってなりません。

功労馬の放牧地

来ておいてなんですが、競馬をたしなんでない我が家はなにがなにやら・・・

大きなカメラで熱心に写真を撮ってるファンと思わしき人もいましたよ。

功労馬じゃないお馬さんは多頭飼?されてました。

700円の引馬体験はこちらのお馬さんだそうです。

一山超えた十勝エリアではこの広さの所に牛が数十頭いたのに、日高エリアのお馬さんときたら悠々と広くて…

競馬で散財してる人たちのお金でココが維持されてるんですかね?国からお金でてるんですかね?それとも農水省の税金なんですかね?

なんだか競馬界に圧倒されてしまいました。

次回はアポイ岳ジオパーク



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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