北海道48泊の旅 釧路湿原
我が家では2016年から恒例になった
夏の北海道キャンプツーリング旅
2025年6月1日~7月19日まで
48泊の記録をお届けします
「ツーリング」というとバイクだと思う人が多いみたいですが、我が家は車です。
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「キャンプ」のスタイルについては↓こちらをご覧ください。
旅の途中で投稿したブログはテーマ「北海道キャンプツーリング2025」の1~39件目までです。
「初めて」と「いつも」の釧路
釧路湿原にくること数回。まだ行ってない所があることに気がつきました。
「岩保木水門」1931年につくられた水門で土木遺産にもなってるようです。
道中の道は「ここ行っていいの?」と思ったりもしましたが、出来るだけ近づいて車を停めました。
立ち入り禁止になってて近づけません。
柵の側からよくみると、鉄部がさびて朽ちてます。
手すりに寄りかかったらボロっといきそう。立ち入り禁止なるわけだわ。
水門の下側は行けます。来た道を振り返ると、遠くに観光バスの顔が見えてます。
細岡展望台~岩保木水門までの湿原カヌーのコースになってて、細岡展望台から見えるカヌーの人たちはココに上陸するみたいです。
丁度団体さんが来たところで、新水門にむかいます。
これが新水門。こちらは観光客がチラホラいます。
皆さん遠くに見えてるのが旧水門まで車で行けるとは思ってないみたいです。
我が家も観光バスが見えたから「あそこまで行けるはず」と行ってみましたが、知らないと不安になる道でした。
ここからは、いつも釧路。「和商市場」
いくつかお店を見た中から1切れだけ売ってくれる「田村商店」さんへ。
ときしらずと本マスを食べ比べたかったんですが、本マスは良いのが無いってことで、ときしらずとホッケを1200円で購入。(ホッケが500円だったかな?)
紙に包まれた魚をもって「邦紀」さんへ。
勝手定食2つをお願いして1200円お支払い。
15分くらいたったらお店に取りに行って、フードコートのテーブルでいただきます。
田村さんのホッケはピンセットで血管を抜いてる丁寧な仕事っぷりと減塩が自慢のようですが、ちょっと淡麗すぎるのがご飯のおかずには物足りないホッケでした。
ときしらずは、国産鮭とは思えないほど脂がのってます。が、北米輸入品に慣れてると驚かないかも?
それでも一度も冷凍されてないと思われる身は驚くほど柔らかくて美味しかったです。
食後は「恩根内ビジターセンター」
何度も来てるけど、湿原らしさを体感できるのは展望台よりもココだと感じてます。
釧路で初めて「スーパーヒロセ」に行ってみたら、驚くほどお魚が充実してるスーパーでした。
タコシャブが398だか498円だかで、思わず購入。
二日連続のタコシャブとなったところで、虹別の滞在が終了です。
次回は馬の街に向かいます
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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