GW寒すぎて震えた旭山動物園
小学1年生の頃から
特別支援学級に通う小学6年生、
発達障害で最近反抗期ぎみの次女と、
思春期まっさかり中学2年生の
長女のママで、
軽度知的障害の次女が
3か月で漢検10級に合格した
"子どもとの接し方"をお伝えしています
GWの北海道旅行から帰ってきました。
…が、想像以上に寒かったです。
娘たちが楽しみにしていた
旭山動物園で、
気温4度。
しかも雨。
「北海道ってGWでもこんな寒いの!?」と、完全に油断していました。
今回は2泊3日で、かなり気合いを入れて“旅のしおり”まで作って行ったんです。
「ここでラーメン食べて」
「ここで写真撮って」
「このカフェ行って」
…と完璧に計画していたのですが。
現実は、寒すぎて予定変更の連続。
本当は行きたかったご飯屋さんにもたどり着けず、
とにかく近くのお店へ避難。
すると、そこで事件。
次女のお目当てだったラーメンがない
その瞬間、
「えーーーーーー!!!」と大爆発
完全にブチ切れてました(笑)
でも、娘の成長を感じたのがその後。
少しすると、自分で気持ちを切り替えて、
また黙々と歩き始めたんです。
雨の中でも、寒くても、
文句を言いながらもちゃんと前に進む後ろ姿を見ていたら、
うるうるしてきました。
「あぁ、この子なりのペースで、ちゃんと成長してるんだなぁ」って。
小さい頃なら、きっとその場から動けなかったと思うんです。
でも今は、感情を爆発させても、
ちゃんと自分で立て直せる。
その姿がなんだか愛おしくて、
少し頼もしくも感じた北海道旅行でした
旅行って、観光地よりも、
こういう“予定外の出来事”の方が記憶に残りますね。
完璧な旅じゃなかったけれど、
だからこそ見えた子どもの成長。
私はそんな時間が、最近すごく好きです。
子育てって、毎日は本当にバタバタだけど、
ふとした瞬間に「今しかない時間なんだな」って気づかされます。
もし今、
「子どもとの時間に余裕がない」
「毎日追われてばかり」
そんな風に感じている方がいたら、
子どもとの遊びの中にこそ、幸せってあるのかもしれません
そして、遊びの中に、子どもにぴったりな勉強法ってあると思うんです。
よければ、診断してみませんか?
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子どもの“好き(ゲーム)”を活かす勉強法診断
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ボンボンドロップシールを
友達に見せ合いっこするのが
最近の支援級で人気の
放課後遊びです。
シールをご褒美にするだけで、
発達の遅れや反抗期で
嫌がる宿題や家庭学習も
驚くほどサクサク進むようになりました。
帰宅して北海道の写真を見返したら、
寒そうな顔ばかり(笑)
でも、それも含めて最高の思い出になりました。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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